エコカー減税2015年 損するクルマはこんな車種

エコカー減税が2015年4月以降も2年間延長されたことは
既に、ご存知でしょうか?

 

 

私なども、聞いた当初は「やった!」
と思ったものですが、よくよく内容を確認してみたら
眉間にしわを寄せることに!

 

 

実は、
今回の新エコカー減税は、2020年の燃費基準値をベースに、
現エコカー減税よりも、さらに細分化される仕組み。

 

 

ざっくりいうと、全体的に厳しくなるということ。
つまりは、現エコカー減税で、ぎりぎり基準をクリアーしていたような車種は、
かなり減税率が下がるケースが多々出てくるということなんですね。

エコカー減税2015年 購入を急いだほうがいいクルマは?

 

現エコカー減税だと、100%減税(免税)なのに、
2015年4月以降、減税率が下がる車種の一例です。(2015年2月時点での予想)

 

 

  • ダイハツ タントXターボ
  • ミツビシ ekワゴン G4WD
  • スズキ ハスラーA
  • トヨタ ハリアー2000グランド
  • レクサス LS600h
  • ホンダ N-WGN Gターボ
  • トヨタ カローラアクシオ 1.3X
  • ホンダ フィット 13G
  • スバル XV ハイブリッド

 

(参照:月刊 自家用車3月号  鞄煌O出版社)

 

 

該当車種への買い替えを検討している方は、
納期も考えると、できるだけ急いで行動したほうがいいでしょう。
4月以降の登録になってしまうと、
新エコカー減税が適用されてしまいますからね。

 

 

もし、納期がずれそうなクルマの場合は、
あらかじめ、ディーラーへ納期が遅れて、エコカー減税率が変わる場合、
ディーラーでカバーなどはしてもらえるようなら契約しますが。。。
などと、交渉しておくといいですね。

 

 

 

※ただし、2年前のエコカー減税の基準値を改正するときにも、
基準値ギリギリの車種が、装備仕様などを変更して減税率を保っていたクルマもあったので、
恐らく、今回のエコカー減税でも、対応してくる車種は出てくると思われます。

 

 

 

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